○○さん こんにちは、柴田です。

 

 

夏休みが終わり、就学児のお子さんはまた学校に通うようになりましたね。

 

久しぶりの学校、忘れ物をしてしまうこともありますよね。忘れ物をしたのを先生にとがめられたとします。

 

「今日はどうして、教科書を忘れたの?」すると、その生徒は「お母さんが言ってくれなかったから」

 

 

こんな子供に育ってしまう可能性があります。

 

 

あなたとしては、ついついお子様のことが気になって、

  • 「早くしなさい」

  • 「あれ、持ったの?」

  • 「これ、やっておきなさいね」

と言ってしまいます。ところが、お子様の方としては、ママが言ってくれるのが習慣になっていますので、

 

  • 「ママが、言ってくれるから安心」

  • 「ママが、言われるまではしなくても大丈夫」

  • 「ママが、言われなかったからしなかった」

 

という依存心が深く身に染みついてしまうのです。

また、忘れ物をした時に、

  • 「だって、ママが言ってくれなかったんだもの」

  • 「ママが言わないからいけないの」

などと、責任転嫁をするのが当たり前になってしまいます。

ある時期が来れば、自分で生きていけるように自立心を育てることも大切なことです。

僕は、いつも子育てのある時期からは、「ヘルプ」から「サポート」への切り替えが必要ですとお話ししています。

ある時期までは、あなたの「ヘルプ」がなければ、赤ちゃんは生きてはいけません。

でも、逆にいつまでも「ヘルプ」ばかりだと、今度は生きていく方法を身につけることが出来なくなります。

「ヘルプ」をやめて、お子さんに任せ、「サポート」する側に徹するようにシフトしていきましょう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次回のセミナーは、仙台で初のオープンセミナーです。

テーマは、「天才児は遺伝ではありません。こんな育て方で天才になる」

日時 2016年10月22日 9:30 - 12:00
会場 仙台青葉カルチャーセンター
   仙台市青葉区一番町2丁目3-10
   カルチャー仙台ビル
   (仙台駅西口より徒歩7分)

詳細・お申し込みは下記リンクからお願いします。

http://goo.gl/9Qg27D

  • ameblo
  • YouTube
  • Facebookの社会的なアイコン
  • instagram-guide-001

© 2018 一般社団法人 日本母親支援協会

​​日本赤ちゃん学会 正会員

  • ameblo
  • YouTube
  • Facebookの社会的なアイコン
  • Instagramの社会のアイコン