熱中症対策

 


暑いが続きますね。

熱中症は年齢関係なく危ないです、こまめな水分補給をしたりして十分にご注意下さいね。

しかし水分補給はとても大切なのですが、気を付けていただきたいのは温度です。

暑いからとついつい冷たい水をガブガブ飲むのは、大人でも胃腸を弱らせます。ましてや、子供の場合はなおさらです。

冷たいものは腸を刺激します。そして、血管や筋肉を固くして血行を阻害してしまいます。

赤ちゃんは、母乳やミルクのような、温かい温度が飲み易くて大好きなんです。

乳幼児には、3歳ごろまでは、冷たい飲み物は与える必要はありません。

胃腸は、もともと体温程度の食物を処理するように設定されています。

ですので、冷たい飲み物の摂りすぎは体調を崩す原因となります。

あなたのお子様が、のどが渇いたと言ったらおっぱいをあげて下さい。

おっぱい以外のものが必要でしたら、湯冷ましの麦茶を与えて下さいね。

3歳を過ぎても、冷たいものよりは常温のものをお勧めします、なぜ常温のものなのかも説明してあげてくださいね。

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© 2018 一般社団法人 日本母親支援協会

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