農民連食品分析センターが昨年4月12日に衝撃の発表を出しました。

 

なんと、輸入小麦を原料としている食パンから「発がん性物質」であるグリホサートが検出されたのです。

 

具体的に検出された製品は、以下のとおりです。あなたはお子様にこれらの製品を食べさせてはいませんか?


 

  • 敷島製パン「麦のめぐみ全粒粉入り食パン」(グリホサート検出量0.15ppm)

  • 山崎製パン「ダブルソフト全粒粉」(同0.18ppm)

  • パンリゾッタ東武池袋「全粒粉ドーム食パン」(同0.17ppm)

  • 株式会社マルジュー「健康志向全粒粉食パン」(同0.23ppm)

  • 山崎製パン「ヤマザキダブルソフト」(同0.10ppm)

  • 山崎製パン「ヤマザキ超芳醇」(同0.07ppm)

  • 敷島製パン「Pasco超熟」(同0.07ppm)

  • フジパン「本仕込み」(同0.07ppm)

  • 神戸屋「朝からさっくり食パン」(同0.08ppm)

  • フジパン「アンパンマンのミニスナック」(同0.05ppm)

  • フジパン「アンパンマンのミニスナックバナナ」(同痕跡)

 

ちなみに、「国産小麦」を原料としている食パンからは、グリホサートは検出されていません!

 

 

なぜなら、このグリホサートは、米モンサント社の除草剤「ラウンドアップ」に含まれる化学物質だからです。

ラウンドアップとは18年8月には米国カリフォルニア州裁判所が、「非ホジキンリンパ腫になった」として2億9000万ドルの賠償をモンサント社に命ずる判決も下されているほどの危険物質です。

 

 

当然、世界的にはグリホサートを排除する動向が強まっていますが、日本だけが、世界的な動きに逆行しているのが現実です。

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