コンビニのおでんは超危険!!

寒くなると温かいおでんが恋しくなりますよね。あなたは、おでんの具では何が好きですか?僕はじゃがいも、玉子、すじ肉…なんでも好きです。

でも、お家で作るおでんに限ります。コンビニのおでんは絶対に食べません。「○○産の昆布と○○産のかつおだしを使用」などと謳ってはいますが、それらはほんの申し訳程度しか使っておらず、代わりに化学調味料が大量に入れられています。

 

「化学調味料不使用」と謳っていても、その代わりに「たんぱく加水分解物」が使われています。成分欄には「アミノ酸」と表記されるため、なんだか良いもののように思うかもしれませんが、とんでもないです。

 

たんぱく加水分解物の製造工程で、クロロプロパノールという発がん性物質が生成されてしまうことです。その危険性は多くの国で知られており、欧米では摂取上限値を設けている国も多くあります。

 

日本の農林水産省は「食品中のクロロプロパノール類に関する情報」の中で次のように言及しています。

 

 

「クロロプロパノール類は、意図しないにも関わらず食品の製造工程で副産物として生成してしまう化学物質のひとつです。クロロプロパノール類を長期間にわたって毎日大量に摂り続けた場合には、健康に悪影響が発生してしまう可能性があるため、食品に高濃度に含まれるのは好ましくありません。そのため、食品に含まれるクロロプロパノール類を低減する取組が国内外で進められています」

 

おつゆだけでなく、具材にも注意しなければいけません。おでんが沈んでいるより浮いていたほうが購買意欲を引き立てますよね。おつゆも濁っているより透明な方が美味しそうに見えます。

 

 

そのため、コンビニ会社は具材のメーカーに対して、「汁が濁らないような具材をつくれ」「いつまでも汁の中で浮いている具材をつくれ」「汁の中で色が変わらないような具材をつくれ」などと、“売れる”具材を要求します。

 

 

それに応えるためにメーカー側は必死に商品開発に励み納品します。そこには消費者の健康に対する配慮などあるはずはないのです。つまり、具材の中には何が入っているのかはわからないのです。

 

以上のように、コンビニおでんの中には、さまざまな食品添加物が混じり合っています。万が一、美味しいと感じるのは添加物に慣れてしまっているからです。

​お子様の味覚が添加物に慣れないように、おでんはお家で作ってあげてくださいね。

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© 2018 一般社団法人 日本母親支援協会

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