年末年始の予定、約半数が「家でゆっくり休む」と回答 一方、「連休はない」という人も1割
​2019年12月3日 キャリコネ ニュースより

エアトリは12月3日、「年末年始の過ごし方」に関する調査結果を発表した。

調査は11月にネット上で実施し、20~70代の男女963人から回答を得た。

 

前後の土日に挟まれ、最大で9連休になる今冬の年末年始。

「何をして過ごす予定か」を聞くと、最多は「自宅でゆっくり休む、たくさん寝る」(46.2%)だった。
2位は定番の「大掃除」(26.4%)。


以降は「買い物」(23.2%)
「帰郷、里帰り」(22.1%)
「外食」(18.2%)などが続いた。

「海外旅行」(17.5%)、
「家でDVD鑑賞」(12.9%)
「映画鑑賞」(10.9%)
「読書」(10.3%)
「趣味に没頭」(9.4%)と続いた.


「海外旅行」以外はあまりお金のかからない予定が多かった。

 

「会社が休みになる日」を複数回答で聞いたところ、
やはり12月28日から1月5日の9日間に集中した。

 

「年末年始に合わせて有休を取る予定があるか」を尋ねると、7割以上が否定(72.2%)。
「予定がある」(15.6%)と「検討中」(12.3%)の合計3割近くが有休取得を考えているようだ。

有休を使って連休を延長する場合は、年始よりも年末に休む傾向があった。

9連休が取れる人もいれば、連休が無い人もいて、現実はシビアだ。
人によって両極端に分かれる結果となった。


長いお休みは、お子様のお世話を少しやめて、自分の為に時間を作ったり、
普段出来ていない大掃除を家族皆でやっていくのもいいだろう。


ご主人とのコミュニケーションをしっかり取り、これからやってくる
​お正月休みを友好的に使いましょう。

 

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