保育士がメラミンスポンジで顔こする 3歳男児やけど
​参照 朝日新聞2019年12月25日

 京都市右京区認可保育園で6月、60代の女性保育士が男児(3)の顔をメラミンスポンジでこすり、1カ月のやけどを負わせていたことがわかった。

 

 同園や母親によると、2歳児クラスの男児がお絵かきの時間に自分の顔に水性ペンで落書きをした。保育士がぬれたタオルなどでふいても落ちなかったため、メラミンスポンジでこすったところ、ほおやあご、おでこなどが赤く腫れたという。
 

園側は顔を冷やし、夕方に迎えにきた母親に事情を説明して謝罪した。男児は1カ月のやけどと診断され、通院中という。保育士は7月末に自主退職した。
 

園長は「スポンジを使ったのは間違いだった。大変申し訳ない」と話した。母親は「医師から『痕が残る可能性がある』と言われた。なぜすぐに連絡してくれなかったのか」と語った。

 

メラミンスポンジは洗剤を使わずに水だけで汚れを落とすことが出来る、ガラスやタイルの汚れに適していると言われている。
研磨性があり、硬い繊維の樹脂で汚れをからめ取ることが出来る。

包装袋には「人体や食品には使用しないでください」と注意書きをしている。使用する面の材質によっては、細かい傷が入ることもあるという。使用上の注意をよく読み、安全に使うべきである。

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