赤ちゃんの心と勇気を育てる秘訣 

これが、あなたのお子様の心と勇気を育てる秘訣です! 

 

 

あなたは、自分に自信を持っていますか? 現代は、自分に自信を持って生きている人が少なくなっているのではないでしょうか? 

 

 

実際に、自分の力で、人生を切り開くという意欲を持っている人が少なくなっています。 

一昔前は、貧乏な暮らしで育ってきた人が、「なにくそ!」と大人になってから、一つの仕事を頑張って身につけ、あるいは、様々な仕事を経験し、そして、独立し成功した人が大勢いました。 

 

 

今は、会社に就職して、無事に結婚して、子供を産んで、育てて、家を建て…そんな「平凡」な人生が送れればいいと考えている人が多くなっています。 

 

 

「独立」などと言うものは、これっぽっちも考えていない、考えられない若者が増えています。 

 

 

今の不況は、もう20年も続いています。不況だから、安全に会社に就職した方が良いと考えているのでしょうか? 

 

 

そんな「安定志向」の若者が多いのですが、現実は、正社員になれないので、契約社員でなんとか食いつないでいるという若者が大勢存在しています。 

転職を繰り返している若者だけではなく、新卒の若者が、契約社員での就職を余儀なくされているのが現実です。 

 

 

就職試験では、正社員で採用すると言われるのですが、最初の半年や1年は契約社員というパターンです。 

 

 

そして、期限が来れば、「君は、うちの会社に向いていない」と契約解除されるような事例も多く存在しています。 

 

 

受験勉強を乗りこえ、やっと入学し、そして、就活を頑張って、やっと就職したとしても、3年以内に離職する例も珍しくありません。 

 

 

そんな若者たちは、 

 

 

  • 「今、自分が非正社員か正社員か分からない」 

  • 「いつまでも非正社員のままで約束と違う」 

 

 

という悩みを抱えながら、働いているのが現実です。 

 

 

世界中を不況のどん底に叩き込んだ、リーマン・ショックの後、非正社員は容赦なく首を切られました。 

 

 

同時に正社員も、若者を中心に“辞めさせられる”という形で職場を追い出されたのです。 

 

 

企業は正社員も、不況の時には、調整弁として扱うようになっています。 

 

 

正社員が、“おまえの代わりの非正社員はいくらでもいるぞ”と、非正社員と競争させられているのが現状です。 

 

 

さらに学校でも、正社員と非正社員の生涯賃金のグラフを見せて「非正社員になったらこんなに低賃金だぞ」と教えています。 

それを見て、若者は何がなんでも正社員になりたいと考えます。 

 

 

そこに企業がつけ込み、若者は命じられるままに働いて、体を壊したり、精神を病んだりしているのです。 

 

 

これからも、そんな非情な雇用形態は続いていくでしょう。 

 

 

では、こんな時代に、そんな企業の冷たい荒波をかぶらないような人間に育てるにはどうすればいいのでしょうか? 

 

 

現代の若者たちは、似たような考え方の人が増えています。それは、次のような考えです。 

 

 

  • 「どうせ自分には変えられない」 

  • 「頑張るだけ無駄」 

 

 

今の社会は、「エリート層」と、「そうでない層」とが出来上がっています。 

 

 

「そうでない層」だと思っている若者たちは、努力すること、自分の力で自分の殻を破ろうとすることを、初めから諦めているのです。 

では、どうして、若者は、そんな考え方をするようになったのでしょうか? 

 

 

幼い時から、出来ないことや、不得意な事は、全て親が代わってやってくれていたのではないでしょうか? 

 

 

興味を持ったことに一生懸命頑張っている姿が、親には、グズグズしているようにみえて 

 

 

「なに、やってるの?ちょっと貸してみなさい」 

 

 

と、子供の手から遠ざけてしまったとか…、あるいは、 

「もー、そんなことしてないの。どうせ、出来やしないんだから」 

 

 

と、努力することの大切さを経験できないまま、大人になってしまったのではないでしょうか? 

 

 

他のみんなが出来ることだけを、一生懸命やらされた。 それが出来れば、「この子は、いい子」と育てられてきた。 

 

 

みんなとは違うことに好奇心を向けていると、 

 

 

「へんなものが好きなのね」 

 

 

と、あまり関心を示してくれなかったので、それ以上の意欲がなくなってしまった。 また、積み木を高く積めない場合、 

 

 

「もうそんなことはやめて、こっちのおもちゃで遊びなさい」 

 

 

と、努力する価値を経験する機会を奪われてしまったのではないでしょうか。 

失敗を経験し、失敗を積み重ね、そこから創意工夫し、成功につなげるという経験や大切さを、学ぶ機会を奪われてしまったのではないでしょうか? 

 

 

その結果、出来ないものはやらないほうがいいなどと、失敗を怖がるようになってしまったのではないでしょうか? 

 

 

無駄な失敗というのは、ひとつもないのです。 

 

 

「失敗は成功の元」という、ことわざがあります。 失敗することによって、やり方を改めることができ、かえって成功へと繋がることになるから、一度や二度の失敗にくじけるべきではないという教えです。 

 

 

また、失敗しても、その原因を追究しなかったり、やり方を改善しようとしたりする姿勢がなければ、また同じような失敗をくり返すだろう、ということを教えています。 

 

 

「多くの人が成功を夢見ている。私にとって成功とは、数多くの失敗と自己反省を繰り返した末に、初めて手に入るものだ。 実を言えば、そもそも成功とは、あなたの仕事のほんの1パーセントに当たるものだが、それは失敗と呼ばれる99パーセントのものがあって、初めて生まれてくるものである」 

 

 

 

この言葉は、ホンダ技研工業の創業者である本田宗一郎氏の有名な言葉です。 

 

 

あのエジソンも、電球を発明するのに1万回失敗しても、挫折せずに努力し続けたと言われています。 エジソンが、電球の発明に成功した時、 

 

 

「私は実験において失敗など一度たりともしていない。これでは電球は光らないという発見を今までに、1万回してきたのだ。」 

 

 

と語ったと言います。 

そのエジソンは、生涯で2,500冊以上のノート(500万枚のメモや記録)を残し、およそ1,300もの発明を残しています。 その1,300の発明に至るまで、いくつの「失敗」を積み重ねてきたのでしょうか。 

 

 

あなたは、彼が計り知れない「失敗」を繰り返しても、途中でくじけなかったのは、何故だと思いますか? 

 

 

その答えは、彼の母親が、彼を信じて認めてくれたからなのです。 エジソンは、学校の先生や近所の人たち、そして父親からも 

 

 

「頭がおかしいのではないか」 

 

 

と思われていました。 実際に彼は、 

 

 

「身体の中でガスが発生すれば、空に浮かび上がるかもしれない」 

 

 

と考え、友達に沸騰散を多量に飲ませたり、地下に作ってもらった実験室では、なんども爆発音を響かせて、父親にむち打たれたりしていたのです。 

 

 

そんな時にも、彼の母親は、彼を責めることはしませんでした。怒り狂う父親をなだめ 

 

 

「この子は素晴らしい才能を持っていると私は信じています」 

 

 

と語ったと言われています。 そして、発明家として成功した後、エジソンは母親のことについて 

 

 

「母ほど自分を認め、信じてくれた存在はいない。母なくしては、決して発明家としてやっていけなかった気がする」 

 

 

と述べています。 

 

 

成功を体験する為には、数多くの失敗を繰り返し、その失敗を反省し、失敗から学んだことを生かして行くことにより、ようやく成功のゴールに達することが出来るのです。 

 

 

多くの親は、子供が「失敗」をすると 

 

 

  • 「また、こんなことをして!」 

  • 「もう、何度言ったらわかるの!」 

 

 

と、感情的に怒ってしまうことが多いのではないでしょうか? 

いくら「失敗」を怒ってみても、子供の「失敗」は減るものではありません。 

 

 

むしろ、怒れば怒るほど、子供は「怒られたくない」と感じて、萎縮し、また、失敗を隠そうとするようになっていくのです。 

 

お子様が、失敗と向き合い、その失敗から何かをつかみ、次の行動につなげることを繰り返せば、必ず失敗の数だけ成長できるのです。 

 

 

2018年開催された平昌冬季オリンピックでは、多くの日本人の活躍がありました。

金メダルを取るためには、どれだけの失敗を積み重ねたのでしょう。

 

メダルを獲得した選手たちは、優勝した時の最高の笑顔だけがニュースで流れました。 

でも、そこに至までには、何十回、何百回という失敗や挫折を積み重ねてきているのです。挑戦し、壁にぶつかっては、その困難の中で、もがき苦しんでいたのです。 

 

 

​羽生結弦も大怪我を乗り越えてあの舞台に帰ってきたのです。

 

 

それらの「失敗」があるからこそ、あの晴れの舞台に立つことが出来たのです。 

そして、「失敗」に負けない心があるからこそ、厳しい練習に耐えることが出来るのです。 

 

 

その「失敗」に負けない心を育てるには、どのような子育てをすればいいのでしょうか? 

 

 

それは、自分を信じる心、自分の存在そのものを肯定する心、そして、自分は価値があるのだと信じる心を育てることなのです。 

 

 

では、私たちは、そんな育てられ方をしていると言い切れるのでしょうか? 

 

 

ここに、子供たちの意識調査の結果があります。 

 

 

「中学生・高校生の生活と意識-日本・アメリカ・中国・韓国の比較」(2009年2月)という調査です。 

 

 

その調査の中で、中学生を対象とした項目があります。 

 

 

■「私は人並みの能力がある」と答えたのは、  

 

 

日本  53.4%   

米国  78.9% 

中国  84.6% 

韓国  73.7% 

 

 

■「自分はダメな人間だと思う」と答えたのは、 

 

 

日本  56.0% 

米国  14.2% 

中国  11.1%  

韓国  41.7% 

 

 

他国と比べると、自分はダメな人間だと思うと答えた日本の中学生は、なんと半分以上いるのです。 

 

 

この現実を直視して下さい。 

 

 

中学生と言えば、まだ15歳以下の少年です。夢も希望も満ちあふれているはずの子供たちです。 

 

 

その子供たちが、自分に自信を持てなくなったのは、どのように育てられたかを如実に物語っているのではないでしょうか? 

 

 

親の言うことをそのまま受け入れ、例え、そうは思わない意見でも反論が出来ない幼少期の育児に、大きな問題があるのではないでしょうか? 

 

 

  • 「私は人並みの能力がある」と思ってもらえる子育て 

  • 「自分はダメな人間だと思う」と思わせない子育て 

 

 

お子様が、困難に負けない心を持つには、以上の二つの子育てが必要なのです。 

 

 

そして、これからの時代を生き抜く力を育てる育児が必要なのです。 

そのためには、どのような働きかけが必要なのでしょうか? 

 

 

あなたのお子様に、どんな時でも壁を乗り越えられる心と勇気を持ってもらう子育てとは…。 

 

 

その答えがここにあります! 

あなたのお子様の、自信を持って生きていくことが出来る、心と勇気を育てる為の方法をまとめました。 是非、手にとって、今日から毎日の生活に取り入れて下さい。 

 

 

このテキストにまとめてある子育てを実践することによって、あなたのお子様は、将来、 会社にとって、なくてはならない社員になり、 ノーベル賞受賞の対象者となるような研究者になり、 時代の先端を突き進む企業の創業者になることに 挑戦する自信と勇気が湧いてくるでしょう。 

 

 

幼児の知能を育てる通信教育や幼児教室などが、あなたの街にも沢山あると思います。 

 

 

それらの教室では、知能や創造力は高めてはくれますが、自信に満ちた心と勇気を育ててくれる所はありません。 

 

 

何故なら、心と勇気は、教室では育たないのです。 家庭であなたや、旦那様が育てなければならないものなのです。

これからの時代を、自信と勇気を持って、何事にも挑戦していく心を育てる子育ての秘訣が満載です! 

 

 

今まで、誰も教えてくれなかった子育ての方法が、ここにはあります! 

 

 

あなたが読めば、「私もこんな方法で育ててもらいたかった」と、思わず言葉が出るほどの内容です。 

 

 

このテキストのお値段ですが、5830円でご提供します。 

 

 

税込価格です。その上、今なら国内に限り全国送料は、当協会の負担とさせて頂きます。 

 

 

このテキストは、0歳児から小学校在学中までの幅広いお子様が対象になります。 

 

 

何歳から始めても、その成果は出ます。あなたも、今すぐ始めましょう! 

 

 

心と勇気は、お金では決して買うことの出来ないものです。 そして、少しでも早く始めることで身についていくものです。

 

 

さあ、今から始めましょう!お子様がいじめられないためにも心と勇気を育てていきましょう。!

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© 2018 一般社団法人 日本母親支援協会

​日本赤ちゃん学会 正会員

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