卒業生の言葉

【No.1】

夫のDVに悩んでいたママ

最も大きな特徴と言えるのは、子どもの発達を理解した上で、いかに「子ども自身が本来持つ能力を発揮できるよう導くか」が、分かりやすく学べるところです。

 

 

子育ては、全て繋がっています。柴田メソッドでは、妊娠中からできる事、気をつけておくといい事から、出産・子育てに関する事までを、テキストで全て関連づけて知ることができます。

 

 

わたし自身、テキストとアカデミーでの学びで本当にたくさんの情報を得、また、それを普段の生活の中で実践することで、目の前の我が子がぐんぐん成長していく様子を目の当たりにし、感動しました。そして、その感動は今も毎日続いています。

 

  • 妊娠するってどういうこと?

  • 胎教と聞くけど、赤ちゃんは外の声が聞こえているの?

  • お母さんの気持ちって赤ちゃんに影響するの?

  • お腹の中にいる赤ちゃんにできることは何?

  • 現代社会で、当たり前のように行われている産婦人科での出産は果たして赤ちゃんのため?

  • 出産の時に心がけたいこと

  • 赤ちゃんはなぜ泣くのか

  • 3時間おきの授乳って、誰のため?

  • 赤ちゃんに芽生える感情を観察して理解できている?

  • 成長に合わせた遊び方ってどんなこと?

  • ハイハイのすごい効果

  • 言葉が遅いと悩む前に見直すこと

  • 食事を楽しくたくさん食べてもらうためにできること

 

 

こういった内容を、あなたは自分なりに考え、答えられますか?また、理解した上で過ごし、赤ちゃんや子どもと過ごせていますか?

 

 

ここに書いたことはほんの一部ですが、柴田メソッドではこれらのような、育児につきものと思われている悩みや、みんなやっている事だからとなんとなくしている育児方法などについて、しっかりと根拠を説明し実践できるものとなっています。

 

 

まずは、子どもの脳の発達段階と、それによってどんな事ができるようになり、どんな事に興味を持ったり、やりたがるようになったりするのかを理解します。

 

 

次に、そこを理解した上で、親は赤ちゃんや子どもに対してどんな表情や声かけをしたらいいのか、どんなおもちゃや遊びを提供するといいのか、どんなことが生活に取り入れたられるのかを、具体的に学びます。

 

 

あとは、かわいいお子さんにそれを全力で実践していくだけです。

 

 

実践した結果は、お子さんの成長で必ず感じ取る事ができるはずです。

 

 

さらに、わたしが柴田メソッドについて感じている点についてお伝えしますと、当メソッドを通して育児に必要な情報や知識が得られるのはもちろんのこと、学んでいくうちに、お母さん自身のマインドが大きく変わっていく事が何よりの特徴だと考えています。

 

 

育児に悩み、保健所や病院などの機関に相談してみても、具体的な答えがもらえる訳ではない。

 

 

そうこうしているうちに、不安が大きくなったり、子育てを通じて自信を失ってしまったり、自分のことをダメな親だと責めてしまう。

 

 

こうなってしますと、負のスパイラルに陥ります。

 

 

そこに柴田メソッドを学び取り入れると、子どものことがよく分かるようになり、周りの無責任な発言や無難なアドバイスに左右されることがなくなります。

 

 

そのおかげで、子育てにおいて個人的には最も必要と考えている「自分の軸」が知らず知らずのうちに手に入ります。

 

 

子どもの自己肯定感を伸ばしながら、実はお母さん自身の自己肯定感も伸ばすことができるのです。

 

笑顔で、自信に満ち溢れて、のびのびと子どもと接するお母さんほど、最強なものってないと思います。

 

 

そんなお母さんの姿を見た子どもは、自分が愛されていることや大切に育ててもらえることをしっかり感じ取り、お母さんを通して、学ぶことや、知らない世界に飛び込むことへの楽しさを知っていけることでしょう。

 

こうして、子どもも親もブレない軸を持って過ごせる人間になれることこそ、この柴田メソッドの特徴だとわたしは考えます。

【No.2】

年子育児で悩んでいたママが3人目を出産

柴田メソッドは3歳までの子どものとても重要な成長に対してより良いサポートをしてあげられるように様々な方法や情報を提供しています。

 

 

好奇心という子どもが持って産まれてきたすばらしいプレゼントをフルに生かしてあげることで、育児を楽にしてあげるものとなっています。

 

まず育児とは胎教から始まっております。

 

 

皆さん育児は赤ちゃんが産まれてからだと思われる方もおられますが、実は胎教から柴田メソッドを実践していくだけで、産まれてからの育児が本当に楽チンになります。

 

 

そのため、胎教のあり方、具体的な赤ちゃんへの接し方、なども紹介しています。

 

 

また、上の子がいる場合の上の子への接し方も紹介しております。

 

脳の成長を的確に捉えてその時期に必要な刺激を年齢ごとに具体的に紹介しており、その時にふさわしい遊び方や接し方を学ぶことができるようになっています。

 

 

子どものIQを伸ばしてあげられる具体的な方法も提示しており、それを実践していくだけで頭もぐんぐん良くなっていきます。

 

一般的に早期教育という高価な教材であったり分厚い育児の本も必要ありません。

 

 

お金もかけず家にあるもので十分IQを伸ばせる内容を提示してありますし、本当に必要なポイントだけに絞ってありますので忙しい育児の中でも呼んですぐに実践できるようにしてあります。

 

そして何よりママが子どもにどうやって接してよいのか悩むことが多いと思います。

 

 

しつけの仕方。それはいつから始めたらよいのか。子どもにどうやって注意したらよいのか。どんな声かけをしてあげたらよいの?

 

 

自己肯定感を育てると良く聞くけどどうしたら?言葉の発達が、トイトレ、イヤイヤ気でお手上げです。育児の悩みはつきません。

 

 

なぜなら、育児とは全てが初めてであるからです。ママという子どもを育てる一番大切なことであるにも関わらず、学校というものもありません。

 

これでよいのか分からず不安なまま、子どもを育てていくあまりうつ病になってしまったり、一歩間違えればニュースにでてしまう悲惨な事態になることだってありえることなのです。

 

 

それはママが悪い人だったからですか?

いいえ。それは知らなくて大変なのにサポートが無かったからなのです。

 

 

何が良いのか教えてくれる人がいなかったからです。

 

柴田メソッドには顧問契約というものがあります。

 

 

皆さん、どうしたらよいのか分からない教科書のない育児。

 

 

専門家がいつもそばにいて具体的に悩みを聞いてくれてアドバイスをくれたらどれだけよいでしょうか?

 

 

子どもを育てるのはあっという間に過ぎてしまいます。

 

 

そして、特に3歳までがその子の人生の大半を決めてしまうとしたらどうでしょう。

 

 

適当に育てますか?悩みながら分からなくてイライラしながら育てますか?顧問契約は毎日どんな質問、疑問にも答えてくれます。

 

そしてブログを通して様々な育児のヒントをしています。

 

 

その内容は数え切れませんし、具体的で的確な内容を発信しております。

 

 

このブログを見ていただくだけでも十分に役に立つことが出来ます。

 

 

その膨大な量をまとめたものが、テキスト。又は柴田育児アカデミーです。

 

 

テキストは内容別になっており、必要なものをお求めいただければ結構です。そのテキスト内容に対しても質問も受け付けます。

 

アカデミーはもっとこの内容を学びたいママたちが入学しております。

 

 

そしてインストラクターとなって、同じように悩んでいるママたちの役に立ちたいという熱い思いを持った方たちが集っております。

 

 

毎月アカデミー、インストラクター生での勉強会や交流なども行っております。

 

 

柴田さんによるセミナーも随時おこなっており大好評をいただいております。

 

3歳までの育児に対して、兄弟育児に対して、4歳児への対応、男の子育児、国語算数なども取り扱っており、幅広くどんな内容に対しても対応しています。

 

今や時代が変わり高学歴であれば良い就職につけて良い暮らしが出来る。そんな時代は終わりを告げようとしています。

 

 

今求められるのは自分で考え自ら意見を述べ、作り出すことの出来る人間です。

 

 

今までのようなベルトコンベア式の世の中ではありません。

 

 

受身であり周りに合わせるだけの人間は必要とされなくなってきています。

お子様を世の中に貢献し、引っ張っていくような人間に育てて生きたいと思いませんか?

 

 

そのためには今、どのような育児をしていくかが鍵を握ります。

 

 

そのお手伝いをするのが柴田メソッドです。

 

 

もっともっと日本、世界に広がっていくように活動をしてまいります。

【No.3】

世田谷住まいの男の子のママ

主人と1歳8か月の太郎(仮名)と三人で世田谷に住んでいます。柴田メソッドは太郎が生後6か月のころから始めました。

 

おかげで言葉も早く(今は2語文。歌も少し歌えてきました)、私が言っていることもよく理解しているのでおりこうさんだと他人に言われることがあって、親としては嬉しい限りです。

柴田メソッドを一言でいうと、子どもの学びたい!という意欲を大切にし、その好奇心を満たすことによって豊かな心と、賢い頭脳を持った人に育てることができる子育て法です。

 


柴田メソッドの効果について


●学ぶ意欲を持ち、勉強も進んでやる子に育ちます

 


柴田メソッドで本当に禁止しなければいけないことは「危ないこと・傷つけること・迷惑をかけること」の三つです。

 


それ以外は、「ダメ」という言葉を使わずに、理由を説明して、代わりのものを与えるなどして「これはなんだろう?知りたい!」という好奇心の芽を摘まないようにすることが大事です。

 


●主体性を持ち、自分で考えられる子に育ちます


柴田メソッドではこの主体性を大事にしています。

 

 

親がコントロールしたい場面でも(例えば朝の忙しい時間に遊んでばかりいて着替えない場合や公園から帰りたいのにずっと遊んでいるときなど)そこに「早くしなさい!」という命令的な言葉は出てきません。

 

「あと滑り台を何回滑ったら帰る?○○君が決めてね。」と決定権を子どもに与えるのです。

 

こどもは自分で決めたことは納得して従うので、ママのイライラも減らすことが出来ます。

 


●親子の信頼関係を構築します


柴田メソッドはママと赤ちゃんの絆をしっかり作るために、胎教をすることを勧めています。

 


また、産まれた後も抱っこしながら周りの状況を「これはお花っていうんだよ。綺麗だね。触ってみる?」などと説明しながら話しかけることで、言葉の理解力がとても早くなります。

 

 

また、親は常に子どもの安全基地となることで信頼関係が生まれます。

 


●子どもの気持ちは満たしますが、甘やかせるわけではありません


子どもの甘えたい気持ちはたくさん受け止めることは重要ですが、それは言いなりになることではありません。

 

 

これを許してしまうと、すべてのことは自分の思い通りになると思ってどんどんエスカレートして規律に従えない子どもになる危険性があります。

 

 

柴田メソッドでは子どもが自分の要求を満たそうと癇癪を起こした時の正しい対応も学ぶことが出来ます。

 

 

●他の幼児教育との違いは、ただ勉強ができればいいというのではなく、自己肯定感・自己有用感を持った心も育てることが出来る点です

 


巷にあふれる幼児教育は脳を鍛えることはできても、心を育てるというところに注力しているものはほとんどありません。

 

 

柴田メソッドは、親の働きかけで脳を鍛えることができる上に、ありのままの自分でいいんだという自己肯定感そして他者とのかかわりあいのベースになる自己有用感を育てる言葉がけを学ぶことが出来ます。

【No.4】

韓国で子育てを楽しんでいるママ

一言で表すなら、「子供を一人の人間として尊重して接し、好奇心を満たすことを軸に育児をする」ことです。

 

 

私達大人は、ついつい「まだ赤ちゃんだから・・・」と、ただ寝かせているだけだったり、「危ないから・・・」と赤ちゃんの行動を制止してしまうことも多いと思いますが、赤ちゃんは、本当は学びたがっています。

 

 

胎児の頃から、お母さんのお腹の中で自分の指をチュパチュパ吸って、お母さんのおっぱいを吸う練習をしているくらいです。

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、むしろ、さぼることを覚えてしまった大人の私たちよりも、よっぽど真面目です。

 

 

ここで、適切な刺激を与えてあげることで、心と身体がぐんぐん成長していきます。

 

 

また、子供が興味を示していることを「ダメ」と制止したりすることなく、子供の知的好奇心を満たしてあげることで、子供が癇癪を起すこともほとんどなくなり、育児をすることが楽しくなります。

 

 

そもそも柴田メソッドでは、禁止すべき行動は「危ないこと」「傷つけること」「迷惑をかけること」の3つだけです。

 

 

子供を一人の人格として尊重し、親の意見を押し付けるのではなく、子供の意見に耳を傾け、子供自らに選んでもらうことで、子どもは責任を持って自分の力を発揮しようと努力します。

 

 

こうしたことを念頭に、親子で楽しく触れ合い、さまざまな好奇心の芽を育てることで、「心」と「体」の両方が育ち、それによって、副産物として「知性」も育っていきます。

 

 

また、子供を尊重し、小さなうちから、自らが考える力が伸びるように働きかける事で、さまざまな問題に直面した時に自分で解決できる「思考力」や「生きる知恵」が育ちます。

 

 

柴田メソッドは、子供と共に、全力で楽しみ、育児を辛いものではなく、楽しいものとしてママに笑顔を与えること、子供の才能を最大限に伸ばすことを大切にした育児法です。

【No.5】

同じく韓国に嫁いだママ

一言で表すなら、「子供を一人の人間として尊重して接し、好奇心を満たすことを軸に育児をする」ことです。

 

 

私達大人は、ついつい「まだ赤ちゃんだから・・・」と、ただ寝かせているだけだったり、「危ないから・・・」と赤ちゃんの行動を制止してしまうことも多いと思いますが、赤ちゃんは、本当は学びたがっています。

 

 

胎児の頃から、お母さんのお腹の中で自分の指をチュパチュパ吸って、お母さんのおっぱいを吸う練習をしているくらいです。

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、むしろ、さぼることを覚えてしまった大人の私たちよりも、よっぽど真面目です。

 

 

ここで、適切な刺激を与えてあげることで、心と身体がぐんぐん成長していきます。

 

 

また、子供が興味を示していることを「ダメ」と制止したりすることなく、子供の知的好奇心を満たしてあげることで、子供が癇癪を起すこともほとんどなくなり、育児をすることが楽しくなります。

 

 

そもそも柴田メソッドでは、禁止すべき行動は「危ないこと」「傷つけること」「迷惑をかけること」の3つだけです。

 

 

子供を一人の人格として尊重し、親の意見を押し付けるのではなく、子供の意見に耳を傾け、子供自らに選んでもらうことで、子どもは責任を持って自分の力を発揮しようと努力します。

 

 

こうしたことを念頭に、親子で楽しく触れ合い、さまざまな好奇心の芽を育てることで、「心」と「体」の両方が育ち、それによって、副産物として「知性」も育っていきます。

 

 

また、子供を尊重し、小さなうちから、自らが考える力が伸びるように働きかける事で、さまざまな問題に直面した時に自分で解決できる「思考力」や「生きる知恵」が育ちます。

 

 

柴田メソッドは、子供と共に、全力で楽しみ、育児を辛いものではなく、楽しいものとしてママに笑顔を与えること、子供の才能を最大限に伸ばすことを大切にした育児法です。

【No.6】

ご主人の海外赴任に何度も付き合ったママ

平均を求めるでもなく、知能のみを伸ばすものでもない。

 

 

人間、得手不得手があるもの。

 

 

子供の得意なもの、興味のあるもの、個性を見極めて、子供を信じて、待ってあげる。

子供の個性を大切にした育児法です。

 

 

大人目線でものを見ない。好奇心を潰さない。子供をよく、観察すること。

 

まずは、危ないこと・傷つけること・迷惑をかけることの3つ以外は『ダメ』は言わない。

 

なぜ、お椀の水をこぼすのでしょうか?

なぜ、スプーンを何度も落とすのでしょうか?

全て、知りたい学びたい一心で研究しているのです。

その『学ぼうとしている意欲』を奪わないために、『ダメ』は禁止なのです。

ダメの言葉は子供から意欲を奪います。

これらを充分に楽しませてあげることこそが大切です。

 

また、『ダメ』を言わないことは、子供に主体性をもたせることにもつながります。

何に興味を持っているか、視線の先を良く観察すること。

そして、それを禁止せずに見守ること。

 

親である私たちは、子供のサポーターである。

主役は子供自身なのです。

 

では、好奇心を育てるためには?

むやみやたらに沢山刺激を与えれば良い訳ではない。

飢えさせる事。

情報過多が好奇心を殺します。

 

家の中にはどのようなおもちゃがあるでしょうか?

音のなるきらきらしたおもちゃ。

確かに赤ちゃんは目を奪われます。

しかし、目を奪われているだけで、すぐに飽きてしまうはずです。

 

ママがいつも使っている、その、調理道具。一度渡してみてください。

 

 

子供が興味を示すものは、早く大人になりたい!一心で研究をしている赤ちゃんは、あなたがいつも使っているものほど、興味を示すはずです。

 

 

大人の目線で見たおもちゃ、必要でしょうか?

そのようなおもちゃが山ほどあると好奇心は育ちません。

 

その上で、どんなことに興味を持つのか?を観察し、その子に合った、適切な刺激を与える必要がある。

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© 2018 一般社団法人 日本母親支援協会

​​日本赤ちゃん学会 正会員

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