​私がアカデミーに

入学した動機

育児に疑問を持ったママ

私が「柴田メソッド®」に出会ったのは、第一子の長女が生まれて1歳になる前(8ヵ月くらい)の頃でした。

 

 

それまでは、ただ普通に育児というか生活をしていて、特に育児に対する悩みもなく、育児ってこんなもんかな・・・という感じでただひたすら、育児や家事に追われながら過ごしていて、「育児」に対してあまり考えたりとか高望みをしていませんでした。

 

 

しかし、娘が成長するにつれ、少しずつ悩みが出てき始めたり、同い年の子を持つママ友たちと話をする中で、「育児」に対するいろいろな疑問が出始めたりしてきました。

 

 

本当にこのままでいいのだろうか?私の育児は間違っていないだろうか?と思うようになったのです。もし間違った育児をしていたら、子供はどうなるのだろう?という疑問も湧いてきました。

 

 

多少放っておいても子供は普通に成長します。母乳やミルクをあげたり、オムツを替えたりしていれば・・・。

 

 

しかし、テレビやネットを見ていると、東大に合格した子やスポーツで世界に出て活躍している子、また社会に貢献しながら人の為に活躍している人は、どのような環境で、どのように育ってきたのだろうか?その子たちの親は、どんな育て方をしてきたのだろう?と知りたくなってきました。

 

 

もちろん、それは自分の子供に対してもそうですし、未来を担う子供たちが、日本や世界を変えられるのではないか?と思ったからです。

 

 

せっかく授かった子供。天使のごとく現れた子供。使命があってこの世に生まれてきた子供。必ず何かの可能性(才能)を持って生まれてきたのだから、その才能を生かし伸ばしてあげないといけません。そしてその役目は親にあるなと思いました。

 

 

しかし、その持って生まれた才能を生かし、才能を花開くために、親はどうしたらよいのかわかりません。

 

 

学校で育児に関する勉強はほとんどしてこないからです。初めての育児は、本当にてんやわんやです。私もてんやわんやになることがしょっちゅうありましたが、とにかく何もわからない状態で過ごすしかありません。

 

 

相談する人はいましたが、それがあっているのか間違っているのかもわかりません。なので「自分なり」の育児でした。

 

 

私は自分が納得いかないとやらないタイプなので、育児に関して何かないのかな?と、ネットでいろいろな方のブログを見たり、育児法の本見てみたりしながら良いものはないかと探していて、そこで出会ったのが「柴田メソッド®」でした。

 

これだ!とすぐに思いました。私の知り合いも「柴田メソッド®」をやっていたのも後で知り、その子供のことも知っていたので、益々やってみたいと思いました。

 

 

世の中には、まだまだたくさんの虐待やDV、親の離婚等の家庭問題があります。特に子供に対しての虐待はとても深刻です。

 

 

でもなぜ虐待が起こってしまうのかというと、最初から子供のことが憎くてするのではありません。

 

 

育児に対して悩み、苦労し、だんだんとストレスを感じ、イライラしてしまって、いつの間にか手が出てしまったり、知らない間に殴っていたりするのです。

 

 

正しい育児法がわからなかったり、相談する人がいないためにこうなってしまうのです。

 

 

こんな状況をみて私も育児に悩むママたちの悩みを少しでも解決してあげたい!力になってあげたい!と思うようになりました。

 

 

また近くにいるママ友たちの悩みを解決してあげたいし、持って生まれた子供の才能を伸ばす育児法を多くのママたちに教えてあげたい!と思うようになりました。

 

 

もちろん自分の子供に対してもそうです。

 

 

以上の内容が、私が柴田メソッド®のアカデミーに入学したいと思った動機です。これからもたくさん学んで、多くのママたちの力になりたいと思います。

 

 

「育児は学ぶ・学べる時代である」ということが本当に感謝であり、これからもどんどん柴田メソッド®を広めていきたいと思います。

 

私がアカデミーに

入学した動機

韓国で子育てをしている日本人ママ

きっかけは、柴田メソッドで育てているママ友のお嬢さんが凄かったからです。

 

 

まだ小さいのに話せる言葉の数も多くてまずびっくりしました。そこで柴田メソッドの存在を知りました。

 

 

ポイントは言葉のシャワー。胎教からとにかく沢山の言葉で話しかける。それ、あれと言ってしまわないで北の黄色いかばんの下にある。とものすごい情報量で話しかけてきたその成果が時間を経て実り、普通の子どもよりも語彙も多く育っていました。

 

 

そこから柴田メソッドを調べていくと具体的にどう接していけば良いのか、困った時の対処法などありとあらゆるものが全て答えが書いてありました。

 

 

私は海外生活で子どもの言語に対してとても心配をしておりました。日本語と韓国語、どちらも中途半端になってしまい苦労するのではないかといつも思っていました。

 

 

さらに韓国は超学歴社会です。その中でどうやって子どもを賢く育てて良いのか不安ばかりが積もっていたのです。

 

 

子育てについて、しっかりと勉強していなかった私には何もかもが不安でした。

 

 

そもそも子育てというと、子育ての本を読む。というイメージでしかなかったので、いざ本を読もうと思うとものすごい分厚さで忙しい子育て中には心が折れてしまいます。

 

 

ではインターネットで知恵袋で検索してみる。色んな回答がありますが、専門的ではなくそれぞれの考えや経験から出される回答ばかり。参考にはなりますが納得のいくものはそんなに多くはありませんでした。

 

 

その中で子育てについて学ぶなんてとてもびっくりしたんですね。勉強して更に困っているママたちのお手伝いが出来るなんて本当にうれしいと思いました。

 

 

世の中子育てに困っているママは本当に多いです。それは育て方を知らないから。初めてのことばかりで分からないし不安だから。

 

 

でも、きちんとした知識があれば何故こういうことが起きているのか。その時どうしたらよいのか。冷静に対応し、子どもにもママにも為になるしストレスも減るし、何よりも子育てが楽になって楽しむ事が出来るからです。

 

 

私は本当に何も知りませんでした。ただ子どもを育てるだけだと思っていました。大きくなったら教育ママに負けないように塾に通わせて、良い大学に送れるように努力するんだ。そういうものだとしか思えませんでした。

 

 

そういう人も多いと思います。子育ては大変なもの。それが当たり前。その中で苦しんで、解決策があるのに知らないから虐待に至ったり夫婦が離婚してしまうケースも沢山あります。

 

 

そうではなく、しっかりと知識を学ぶことで自分で対処できる。しかも専門家の柴田さんに直接質問も出来る。そんな環境が必ず必要だと思いました。

 

 

アカデミー代、私には決して安くはありませんでした。でも、子どもの一生の中で一番大切な時期に投入してあげるのに高くはありません。

 

 

私が子どもにしてあげられる最初で最大の投資だと思いました。何もせずにただ時間だけをすごしてしまうのか?色んな情報の中で最良のものを与えてあげられるのか?

 

 

そう思ったらここでしっかりと学びたい。そして私が経験したもの、学んだものをこれからどんどん増えていく新米ママさんたちのお手伝いをしたいと希望をもちました。

 

 

柴田さん、一緒に学んでいくアカデミー生さんたち、先輩のインストラクターさんたちという存在がいることもとても心強く感じてアカデミーに入学を決めました。

私がアカデミーに

入学した動機

育児に疲れていた時に

「これだ!」

と直感的に感じた

私自身が初めての子育てで悩んでいた時に柴田メソッドに出会い、私が求めていたものはこれだ!と直感的に感じたからです。

 

初めての育児で慣れないおむつ替えに、息つく暇もなく次の授乳がやってくる…。

 

 

6ヵ月の息子は家の中にいるのはつまらないようで、泣いて外に出たいとアピールしてきます。

 

 

毎日4時間の散歩を続けていた私はほとほと疲れていました。

 

 

育児は大変というのは身をもって分かったけれど、周りのママたちは私ほど大変なように見えない。

 

 

なんだか私だけが外れくじを引いたような気分でした。

 

 

少しでも楽になりたい!と思って開いたスマホに「好奇心を満たせば楽になる」の文字。

 

 

何のことだろうと思いましたが、息子の好奇心は人一倍であるということだけは気づいていた私だったので無我夢中で柴田さんのブログを読ませていただきました。

 

 

そこでタイミングよくアカデミー生募集の記事を発見し、柴田メソッドというものをほとんどわかっていない状態で直感だけで申し込みのボタンを押しました。

 

 

アカデミーに参加した当初は柴田メソッドを深く学びたいという気持ちが強かったですが、回を追うごとに息子の成長を他人にほめていただく機会が増え、柴田メソッドを広げていくことが多くのママを救い、子どもの笑顔が増え、ひいては日本のためではないかと考えるようになりました。

 

 

1年間の勉強を通して、外れくじを引いたような気分は私から無くなっていました。

 

 

なぜならそこには好奇心旺盛な息子の成長があったからです。

 

 

この溢れる好奇心をこれからも満たせるように頑張っていきたいと思います。

 

 

巷には高額な幼児教育が溢れていますが、そのような早期教育に関して懐疑的だった私は、高額な教材やおもちゃに頼るのではなく、身近なものを使い親の働きかけ次第で脳を育てることができるというところにも共感しました。

私がアカデミーに

入学した動機

いずれは自宅で幼児教室を開きたいと言う夢の為

長年、通信教育のコールセンター窓口で働いており、見本教材などで子供の教育に関する記事などを日々見ていましたし、妊娠してからは、さらに、胎教について勉強したり、家庭保育園に入会して、育児について学び、息子に働きかけをしてきました。

 

知識先行型タイプなので、出産前に、小学生入学まで迄の子供の成長や、心の動きについては、大まかなことは知っていましたが、いざ出産した後は、生後1か月を過ぎるくらいまで、夜中の頻回母乳による寝不足や、「子供の為に〇〇しなければならない」という、脅迫概念から、すごく苦しい時期がありました。

 

その時期に、「寝かしつけ」や「母乳」などの検索ワードでネットサーフィンをし、柴田さんのブログを発見しました。

 

 

様々な育児法を勉強されてきた柴田さんのブログは、子供の好奇心を満たす働きかけについて、私が実践している家庭保育園で推奨していることと同じことが、その根拠も含め、より分かりやすく記載されており、その他、「重曹」や「アボカド」についてなどの、育児中の母親にとってのお役立ち情報が満載だったので、すぐに読者登録をしたのを覚えています。

 

しばらくすると、テキストの販売や顧問契約などが始まり、ちょっと怪しいと思ったのですが、もともとブログのファンだったこと、無料レポートの「僕赤ちゃんです」が、とてもしっかりした内容で、勧誘メールがくることもなかった為、信頼度がぐっとあがり、セミナーにも参加するようになりました。

 

 

そんな中、アカデミーが発足され、最初は決して安いとはいえない金額に迷いました。でも、いずれは自宅で幼児教室を開きたいと思っているので、育児コンサルタントの肩書はとても強みになるし、PC一つで自宅で開業できるというの、とても魅力的で、主人に相談をしました。

 

 

主人から「自分がやりたいと思うことならやってみればいい。金額は確かに高いけれど、将来的に見て、その資格が役に立つならいいんじゃないか。」との返事を受け、まずはセミナーにお試し参加をしてみました。

 

 

そこで出会った、すでにアカデミー生として参加している先輩ママさん達がとてもキラキラ輝いているのを見て、私も同じ様に輝きたい!また、将来のことを考えると、このまま会社勤めしていくのもいつか限界がくるであろうこと、コツさえわかれば意外に楽しい子育てについて、多くのママ達に発信していきたいという気持ちが大きくなり、入学を決意しました。
 

私がアカデミーに

入学した動機

孤育てからの解放

まずは、自分の育児の参考にするため。両親のことは尊敬しているが、それが本当に正しい子育てであったとは思わなかった。

 

 

また、赤ちゃんの真っ白な画用紙を生かすも殺すも親次第な部分も大いにあると感じ、子供の好奇心や可能性を潰さないためにも、学ぼうと決心しました。

 

 

また、言葉の喋れない子供が何を考えどんなことを求めているのか理解を深めるため。(アカデミー受講後、子供さえちゃんと見ていれば求めているものなんて学ぶものではない、と知ることになるのですが)しかし、その上で、親がどんな方法で子供にアプローチすべきかを学ぶことができました。

 

 

最後に、弧育て脱却です。周りにすぐに相談する人もなく、また、どのように手助けを求めたらいいか、甘え方さえ分からなかった。

 

 

柴田さんに相談するだけで安心することができましたが、柴田メソッドを実践している他の方が、実際どのような付き合い方をしているのか?柴田メソッド実践者との交流のためです。

 

 

実際これは他の方の柴田メソッドの違った方向での捉え方を知ることになり、私の軸をより柔軟なものにし、確立させてくれました。

 

 

柴田アカデミーには皆、学びたい!という、意識の高い方が集まっています。皆、子育てに熱心です。皆さんから良い刺激を貰っています。

 

 

皆と、ここまで仲良くなれるとも思わなかった。一生大切にしていきたい仲間です。

 

 

今では、入学前の期待以上の満足をしています。

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© 2018 一般社団法人 日本母親支援協会

​​日本赤ちゃん学会 正会員

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