保育士が園児の顔を
メラミンスポンジでこする 
3歳男児やけど

お掃除グッズの定番「メラミンスポンジ」。水だけで簡単が汚れが落ちるので重宝しますよね。

 

 

でも、京都市右京区認可保育園で2019年6月、60代の女性保育士が男児(3)の顔をメラミンスポンジでこすり、1カ月のやけどを負わせたという事件が起こりました。


 

事件の概要は次のようなものです。

 

 

男の子がお絵かきの時間に自分の顔に水性ペンで落書きをしました。

保育士が濡れたタオルなどで拭いても落ちなかったため、メラミンスポンジでこすったのです。

 

 

すると、男の子のほおやあご、おでこなどが赤く腫れてしまったのです。

 

園側は顔を冷やし、夕方に迎えにきた母親に事情を説明して謝罪したのですが、男の子は1カ月のやけどと診断され通院中です。

 

 

保育士は責任を感じて7月末に自主退職してしまいました。
 

メラミンスポンジは、研磨性があり、硬い繊維の樹脂で汚れをからめ取ることが出来るのです。
 

汚れが簡単に落ちるということで、保育士は安易に使ってしまったのですね。

 

 

決してメラニンスポンジで皮膚はこすらないようにしてくださいね。

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