性格は生まれつきではない!目からウロコです(笑) 。

●まず驚いたのは、性格は生まれつきのもの、または親に似るものだとばかり思っていましたが、親の育て方によって子供の性格が決まるんですね!

 

性格は生まれつきではない!目からウロコです(笑) 。これから息子の性格形成、親として心を配りながら気をつけがんばります(^-^)。

 

欲張りな澄子ママとしては… 思いやりのある優しい子で、物事をよく観察し自分で考え責任をもって行動できる性格の男の子に育てていきたいです。また周りから信頼され、好かれるような男の子にもなってほしいです。

 

「俊介くんが困っているなら…、俊介くんのためなら」と周りの人が手を貸してくれるような信頼関係を気づける男の子にしていきたいです。

 

親を大事にしてくれる、お互いたくさん明るいコミュニケーションが取れる親子にもなりたいなぁ…(^-^) (欲張りですね(笑))

●3歳まで楽観的に!

同封されていたテストをやった時、私は10点、主人は16点でした。私は悲観的寄りの普通、主人は楽観的寄りの普通ですね(笑)

 

神経質で心配症な私は、「なんとかなる。なるようになる」と、あけらかんとしている主人にイライラすることもありますが、もう少し主人の楽観的なところも見習いたいと思います(笑)

●本能で生きてる赤ちゃん!

泣くのも怒るのも当たり前、ワガママも当たり前!「じゃ仕方ないよね(笑)」って感じです(笑) 。大人の大脳新皮質を作るのは親の役目ならば、本当に重大な役目ですよね。

 

改めて人を育てるという責任を重く感じました。 人任せの育児や自分勝手な自分優先のなあなあな育児はやってられません!責任重大です!

 

でも柴田さんがいるので、責任を背負いながらもまずは楽しく育児をしていける事を優先していきます。

●3歳までは叱らずにほめて教える

母親である私に根気よくその習慣をつけていきます。それを見て主人が真似してくれるといいと思います。 私も感情的に怒ってしまうこともあります。

 

なるべくそういう時は息子にも 「しゅんちゃんは〇〇してただけなのにね。お母さんイライラしてつい大きな声で怒ってしまったの。自分勝手でごめんね。しゅんちゃんは悪くなかったんだよ」 と謝るようにしています。

 

今の息子には正直わかっているのか、わかっていないのか…という感じですが、これから先もちゃんとそう言えるママであるように練習をかねてなるべく息子に言うようにしています。

●長男長女は神経慎重な性格というのもありましたが 長女の私は確かに神経質で慎重…石橋を叩いて渡らないくらいの人間です(笑) だけど、人生無計画でめちゃめちゃ(^^;)。

 

でも、こんな性格だといつでも息苦しくて、何かやりたいと思っても何も挑戦できずに終わってしまうような事ばかりでした。

 

なにも経験を積んでこなかったような気がします。後悔ばかりです。自分の子供にはこのような生き方はしてほしくないです。

●散歩の仕方ももっと濃い散歩にしていきたいと思います。

3歳までは学べない。でもその代わり色々なものを吸収しているのなら、尚更です。色々な物を見せて色々なものを言葉で教えてあげます。(私の知識なんてちっぽけですが)

 

また時間帯も午後よりも午前中、午前中もなるべく早い時間、朝に近い時間散歩に出られるよう努力していきます。

●伸びようとするシナプスを「ダメ」という言葉でダメにしてしまっていた(>_<)

「ダメ」という言葉をあまり使ってはいけない理由がよくわかりました。世間でも「育児でだめだめ言うのは良くない」と言うけれど、なぜそうしたらいけないのか…。

 

その理由が柴田さんの脳の説明で、とてもよくストン!とわかりました。ダメダメ言っている私が確実に減っています。

●反抗期がきても 今までため込んだ情報をアウトプットして 試し打ちしているだけ。

反抗期…上手に対応できるか今から心配しています(笑)。でもそうなんだという情報を貰ったら、特に特別なことなんかじゃないんだ。

 

こっちがどーんと構えていられるくらいの知識と肝をつけていこう!と思いました。その時がきたら、息子に応えられるよう頑張っていきたいと思います。

●ほめられてのびる神経、スピンドル ニューロン

スピンドルニューロンをのばすために、親として他人から褒められる子供に育てることが大切ですよね。でも一番重要な部分が親ではなく他人が重要だったなんてビックリしました!でも知ることができて本当によかった!

●周りの子と比べられる

私の母は他の子供(私の友達)と外で会うと 「〇〇ちゃんは××で偉いね~。うちの澄子なんて△△で~」とよく言っていました。

 

「なんで私こんなに頑張ってるのにそんなこと言うの?私の方があの子よりも全然頑張ってるのに」

 

と疑問を持った覚えがあります。これ絶対やめようと思います。でも、きっとこういう風に育てられてきたので私の体に染み付いていると思うので、そのつど気をつけたいと思います。

 

「謙遜は美徳」まさにこんな感じで生きてきた私です。でも子育て真っ最中の今はスッパリとこの考え方は、切り替えて考えていきたいと思います。

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© 2018 一般社団法人 日本母親支援協会

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